【4品】朝食向きの低GI食品のGI値ランキング

【4品】朝食向きの低GI食品のGI値ランキング

【4品】朝食向きの低GI食品のGI値ランキング

朝食をしっかりと食べることで、一日の過ごし方が変わると言っても過言ではありません。

 

しかしながら、一番忙しい時間でもありますので、朝食を簡単に済ませがちな方が多いのも事実。

 

手軽に食べられてカロリーが低く、しっかりと栄養を摂取することができるシリアルを始め、玄米や黒米、赤米、発芽米は食物繊維やミネラルが豊富で、白米と比較しても栄養価が高いという特徴があります。

 

低GIとは謳われてはいないものの、ご紹介したシリアルをはじめ、発芽米、黒米、赤米は低GIに分類される穀類となっています。

 

低GIは、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるメリットがある他にも、中性脂肪を減らしたり糖尿病の発症リスク、肥満症の改善や予防、高血圧や心臓血管系疾患の予防にも一役買ってくれます。

 

ただ、毎朝、同じものばかりでは飽きてしまう可能性もありますので、無理のない範囲で一般的に低GIに分類される商品を取り入れましょう。

 

白米やパンがいけないという事ではありませんので、何でもバランスよく腹八分を心がけながら、健康と美容に一役買ってくれる低GIにも注目していきましょう。

 

 

 

オールブラン
メーカー ケロッグ
内容量 235g
カロリー 40g当たり133カロリー
GI値 45

 

赤米
メーカー レッドライスカンパニー
内容量 100g
カロリー お米と半々で炊いた場合118カロリー
GI値 49

 

黒米
メーカー 中谷農場
内容量 300g
カロリー 100g当たり356カロリー
GI値 50

 

発芽米
メーカー ファンケル
内容量 1kg
カロリー お茶碗一杯当たり252カロリー
GI値 54

上記の商品は売れ筋の中から低GIに分類されるものを厳選して掲載しています。
GI値に関しては、メーカー調べや、製品自体のGI値を示すものではなく「食品全般に対して示されているGI値」を製品内容から判断し、当てはめています。
そのため、正確性があるGI値ではないので、参考程度にお考えください。

 

例:ケロッグオールブランは検査によりGI値を算出しているわけではないが「オールブラン」製品全般のGI値は「45」と示されている。

 

 

 

 

以上、【4品】朝食向きの低GI食品のGI値ランキングについてご紹介しました。

 

他にも「【5品】低GIな飲み物のGI値ランキング」も掲載しているので、よろしければご参考にしてください。

 

⇒【効果を証明】伊藤園が真剣に考えて作った血糖値上昇抑制方法


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